鳥取・白兎神社の結び石の使い方・お願い

うさぎ好き人間としては絶対はずせない白兎神社。御祭神は有名な因幡の白兎(素兎)様。白兎大明神として、もう神さまのお使いから神さまに格上げになってしまったうさぎ様がいらっしゃり、眷属もうさぎさんという素晴らしいうさぎ神社(///∇///)鼻血

私は1泊2日で参拝させて頂いたんですが、それはそれはテンション上がりっぱなしの幸せすぎて、1日目の昼と2日目朝の卯の刻と参拝に行きました。(実際は朝昼夜と3回白兎の地に行ってて、夜の神社参拝はやめておくべきかなと遠目からうさぎ像のところが灯ってきれいだなと見て帰りました)

そんな中で、ちょっと残念というか、悲しい事が一つ。。。
結び石について。神社の縁結びお守りの一つで、白い石に「縁」と書かれた5個入りの願掛けお守り。境内の鳥居に石を乗っけて願掛けをするか、持って帰ってお守りにするというもの。
結び石の説明書にもちゃーんと書いてあります。 鳥居の上か持ち帰り(身につけて)など。神社暗黙の了解か鳥居に乗っけられない人はうさぎ像の回りに置く人もいるそうです。
でも、私が行った時というか、行く前からSNSで調べてた時からなんですが、うさぎさんたちの頭や体に石を乗っけちゃう人がけっこういる事実。
これ、ルールというかマナーとしてアウトですし(神社の方はだからと言って怒らないでしょうが)、乗っけられてる当のうさぎさんたちはだいぶ嫌がっておりますよ。縁結んでくれるどころか、したくなくなっちゃうかもです。
石的には軽くて、神社の方も一定の期間で取り除いてくれてますし、酷い子は頭だけでなく全体にこんもり乗せられたり、両足や両耳、乗せられるところには乗せるみたいな一種のバランスチャレンジ的にされてます。

うさぎを飼ってるけど、うさぎに取って耳は大事で繊細な部分だし、実際うちの子にお正月の時ミカン乗っけたくなって頭の上に乗っけた事とかあるんですが(コラ)、嫌で「ふん!」と振り落とすんです。あと、足も。足は特に後ろ足は肉食系から逃げるための大事なもの。ちょっとでも触られることすら嫌がります。
実際のうさぎさんも嫌がるわけですが、自分が頭の上とかに知らない人から石乗せられたら普通にオイオイ何しやがる💨ってなるじゃないですか。石像のうさぎさんたちもマジでそれと同じ。それで願掛け?え?うさぎ舐めてます💨だと。かわいいかわいい言って一緒に写真撮るだけにしてくれと。

もし、これから行く方でこんなブログ読んでくれた方はうさぎさんの体には石を乗っけないでください。ましてや、結び石以外の石とかもっとダメなやつです。(普通のそこらの石乗っけてる人いた)

うさぎさんに乗っける代わりに、鳥居はムリだけど、白兎神社で使いたい方はうさぎさんの頭・鼻筋からおでこまでの部分をなでなでしてから、像の回りに置いて願掛けしてみてください。
うさぎさんたち、そこの部分なでられるの大好きなので、きっと喜んでお願い事の手助けをしてくれると思います。

ちなみに、わたしはうさぎお守りコレクションにしたかったので、持って帰りました。へへへ(*´`*)

3羽の小うさぎ ~刺繍とうさぎ神社巡りな日々~

うさぎのこと、日本刺繍のこと、神社仏閣のこと

0コメント

  • 1000 / 1000