豊川稲荷で眷属のキツネさんから作品のアドバイス
現在、お稲荷さんの刺繍制作中ですが、刺繍制作について豊川稲荷でのエピソードです。
まだ制作に入る前で、まだまだ作品の図案もどんな風にするかまとまりきってない時の話です。
ひとまずは、キツネさんと神様たちに作る方向で考えていると報告(許可?)に行かなくてはと、お世話になってる稲荷神社各所へ伺いに行ってました。
私はキツネさんも好きなので数ヶ所お世話になってる神社があるのですが、お稲荷さんて実はお寺側のお稲荷さんもあります。
神社側のボスは宇迦之御魂神様というおじいちゃんですが、お寺側のボスは仏様は茶枳尼天様という女性です。制作にあたり、こちらにも報告に向かいました。
本拠地は愛知県にある豊川稲荷という所になりますが、私はその分院にあたる、赤坂の豊川稲荷へ主に行っています。分院でもすごいキツネさんたちいっぱいで、場所も良いところです。私は出雲大社東京分祠も近いのでよく合わせて伺っちゃいます。で、帰りは周辺うろちょろするのです。
この日も茶枳尼天様がいる白い奥の院で報告を終えた帰り、その前にいるキツネさん経由で、作品制作の参考にしていきなさいとこちらを見せてもらいました。
今までこんな刺繍された前掛け見たことなかったんでびっくりしましたが(行きに全く気づかなかった)、豊川稲荷の茶枳尼天様たちは時期から全てわかってるんですね。すごいわ~。頭が下がります💦
というか、この前掛けの刺繍、稲のデザインも素敵で本当にたいへん参考になりました。刺繍はフランス刺繍でしたが、稲穂の刺し方とかじーと見てなるほどってしたり、キツネさんの前掛けにこんなに注目したのはじめてでしたが、これ以来他のところでも気にして見るようになりました。(でも刺繍された前掛けって珍しい。奉納した方は素晴らしいですね✨)
私も出来上がって見てもらえるように頑張らねばと思っているのですが。。。
実は今、お腹痛いながら文章打ってるっていう(笑)
明日っからがんばる!💦←ダメなやつ
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